久しぶりに世界バレーをテレビ観戦!進化した女子バレーにビックリ

学生の頃ずっとバレーボールをしていましたが、社会人になってしばらく離れていました。これといって試合も観ずに過ごしていましたが、先日テレビをつけたら世界バレーの実況中継が流れていました。

なんとなく見ていると、なんとあの中田久美選手が監督になっていたんですね!相変わらずの凛とした風格が格好良くて、まだ第一線でご活躍されていて、しかも全日本チームの監督になっていたなんて。ってそれだけでも感動してしまいました。

中田久美選手って言ったら、私たちの時代では誰も太刀打ちできなくて、物凄く的確な判断力でトスを上るスーパーヒロインでみんなの憧れの的でした。みんなあんな風にプレー出来たら良いなって思ってました。

バレーって昔からだいぶ変わりましたね

試合は対イタリア。メダル候補であるこのチームにフルセットで戦って惜しくも敗れました。相手チームは平均身長も高く、日本チームに比べたら10センチくらい違うんじゃないでしょうか?

小柄な日本チームでしたが、レシーブがすごく上手で、あんな男子バレーみたいなスピードによくついていけるなと感動しました。私がしていたバレーボールとは全く違う競技のようでした。

まず、サーブ権なんてものはなくて、先行逃げ切りが良いとされる競技になっていること。サーブがネットに当たってもサービスミスにならないこと。リベロという身長の低い選手が後衛だけ守れることなど。こんなに変わった競技ってあるんだろうかというくらい。

あんな不利な条件の中頑張っている姿を見て、日本チームの精神力の強さに感激を覚えました。どんな状況でも冷静に、しっかりとした自分をもって、力まずに挑む。背の低い新鍋選手がライトからアタックを決めるたびに勇気が湧きました。

また荒木選手がお子さんを生んだ後もまた全日本チームに帰って来てチームを引っ張っている姿にも感銘を覚えました。

19日には5位決定戦が行われるそうです。対戦相手はアメリカ。頑張ってほしいな、って思います。