カンタンな英語でも外国人と話せるとうれしい気持ちになります

家から少し離れたところに、新しいショッピングモールがオープンしました。どんな感じか興味があったので、早速行ってみることにしました。ショッピングモールは40くらいのお店が入っていて、洋服や雑貨もあるし、おいしそうなカフェやスイーツのお店がたくさんありました。

スイーツを食べたかったのですが、オープニングキャンペーンで購入金額に応じてプレゼントがあったので、ものすごい人出でした。どこもかしこも長い行列が出来ていて、1時間くらい待たないと食べられそうもありませんでした。

しかたなく、新しいカフェやスイーツは次回のお楽しみにすることにしていつものカフェへ行こうと歩いていました。

すると、外国からの観光客らしい男性の2人連れとすれ違いました。私の娘を見て、「コンニチハ」と片言の日本語で話しかけてきました。小学生の娘は学校で習ったばかりの「ハロー」と答えました。

その男性はうれしく思ったようで、「ポルトガルから来たんだよ」と話しを続けてくれました。「アメリカって言われるけどね、ちがうの。ポルトガルだよ。サッカーで有名だよ。」私が「イエス」って言うと、うれしそうににっこりしてくれました。

英語でコミュニケーションができるようにさせてあげたい

ここは観光地なので、外国人旅行客は珍しくありません。英語で道案内をすることもしばしばです。ですが、私は簡単な英語しか話せません。

でも簡単な英語で「お城は見ましたか?」「写真撮りましょうか?」というだけでも十分にコミュニケーションが取れることがわかって、とてもうれしかったです。娘には私が通訳していましたが、娘も会話に参加している気分で楽しめたようです。

娘にも困ってる様子の旅行者には声を掛けられるような気配りの出来る子になって欲しいと思います。道案内が出来るような英語力を身に着けて欲しいと思います。

どんな人も来てよかったと思ってもらえることが、おもてなしであると思います。娘と一緒に英語の勉強をするのも悪くないかもしれないと考えています。